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家具のお手入れ方法

About Clock

時計について

時間を忘れ、人に寄り添う、求められる現代の時計。

人は時間を共有し、常に時間とともに生活をしています。朝起きる時も学校や仕事に行くときも、ご飯を食べる時も、寝る時も、すべて時間と一緒に過ごしているといっても過言ではありません。時計もしかり、決して主役ではありませんが、人を支える重要な役目を担っています。近年、携帯電話が普及し、その機能性は失われつつありますが、ただ時間を知るだけではなく、お部屋全体の印象を変えたり、雰囲気を保ってくれるインテリアとしても大きな期待が寄せられます。
決して安くはない時計。「ムーブメントや大きさ、素材に至るまで慎重に選びたい」そんなお客様からの声をいただき、時計の基礎知識を様々な角度からまとめています。時計を選ぶ際の参考にしていただけると幸いです。

クォーツ式ムーブメントについて

クォーツとは電池を動力として動く時計を指します。1969年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」を発売後、今では世界中で最も使われているムーブメントとして有名です。当店で取り扱っているほぼすべての商品がこの仕様となっています。
電池が消費しない限り、止まることなく半永久的に時を刻んでくれていますが、内部の歯車の消耗や油切れなどによる錆び付き、モーターの不良などにより、正確な時刻を指さなくなるときがあります。その際にはムーブメントの交換をおすすめいたします。

ステップムーブメントについて

ステップムーブメントは一秒単位でカチカチ音がします。ムーブメントの動きで音が鳴るため、秒針がないタイプでも音がします。音が気にならないリビングやダイニングにおすすめです。

スイープムーブメントについて

スイープムーブメントは文字盤をすべるように連続的に秒針が動き、カチカチ音がせず、静かです。内部構造の都合上、微かに音が鳴る場合がありますが、限りなく無音に近いので寝室や仕事部屋におすすめです。

お部屋の広さと時計のサイズ

当店では200m以下の小さいものから500mm以上の大きいものまで幅広く取り揃えています。大きければ見やすいのは確かですが、お部屋の広さや設置する場所によって、適切なサイズがあります。
150~250mmの小さめの時計は6~8畳くらいのお部屋におすすめです。小さくて邪魔にならないのでギフトにも喜ばれます。一般的な250~300mmの時計は8~10畳くらいのリビングやダイニングなど、何度も時計を確認する部屋にぴったりです。
ご購入前に、新聞紙やチラシなどを時計のサイズに切ってシミュレーションしてみるのもおすすめです。

振り子時計について

歴史は古く17世紀初めガリレオが発見した「振り子の等時性」をもとに、ホイヘンスが1657年に振り子時計を発明します。当時は振り子自体が動力の役割とし、摩擦や空気抵抗があると正確な時間を計測することができませんでした。現代の振り子は停止しないよう、最低限の力だけを与える仕組みになっているため、直接時間に影響することはありません。
よく振り子が止まる場合、壁に対して垂直、平行に掛かっているかご確認ください。少しでも傾いていると壁や本体に触れて正常な動きができません。

  • 無垢材の特徴

    一枚板と接ぎ合せの長所と短所や無垢材に少なからず存在する節・割れについてご紹介いたします。

  • 樹種について

    当店で扱う主な樹種7種類のご紹介です。それぞれの樹種の特徴を掲載してあるので、ぜひご活用ください。

  • 塗装について

    より長く使うためには塗装が欠かせません。塗装方法をご理解いただき、安心してご使用ください。

  • 生地のメンテナンス

    布地、合成皮革、本革など種類ごとに分けて日々のメンテナンス方法についてご紹介しています。

  • テーブルの選び方

    お部屋に最適なサイズでお選びいただけるよう基準の高さや横幅をご提案させていただきます。

  • 家具のお手入れ方法

    より長く使うための知識やお手入れ方法など無垢家具と楽しく過ごしていただくための秘訣です。

  • 時計について

    時計の基礎知識を様々な角度からまとめています。時計を選ぶ際の参考にしていただけると幸いです。

お電話でのお問い合わせも受け付けております。 定休日:日曜日・祝日 9:00~17:00 0800-800-8334