ものづくりの原点に訪れる / アーリータイムスα

先人からの受け継がれた教え。それは「職人と機械の共存」。
北海道の自然は、私たちに様々な恵みをもたらしてくれます。 風の音や木々のざわめき、雪の気配や雪解けの水の音など、色や光なども生活の中に自然にとけ込み、暮らしの一部となっています。環境に配慮された無垢材を多用し、木そのものの持つ強さと、自由度の高い使い勝手、色彩や配置などへの繊細な配慮は、アーリー・タイムスαの“魂”が息づく家具達です。 ロゴマークに込められた想いは、生活の中に「音楽」があるように、家の中に「家具」があってほしいという願いを込めました。「五線譜=木目」を表現したラインの上に動きをつけた社名により「快活さ」「楽しさ」を表しています。 家具作りの背景にある厳しい環境や不屈の魂は、自由や人生そのもを愛するジャズの“魂”そのもの。 アーリー・タイムス アルファは旭川家具ブランドの徹底したこだわりのもと、本物の家具造りを日々営んでおります。
良質な無垢材と優しさが、自然と溶け込む家具をつくりだす。
木材の多くは、殆どが厳選された北米産のもの。北海道とほぼ同じ緯度に位置する場所で採られる良質な北米産の無垢材。ブラックウォールナットをはじめ、ブラックチェリー、ハードメープル等、現地にスタッフを置き厳正な管理ものと輸入しています。ナラ材の一部は道産材を使用し温もりのある無垢家具に生まれ変わります。また、環境に対する責任として環境や社会影響に配慮をした木材、「フェアウッド」を調達しています。自然を愛し、良質な「木」の恵みを生かすします。 アーリー・タイムスαでは、厳選された突板(つきいた)を使用しております。突板とは、希少性の高い美しい木目を持つ木材を薄く(0.5mm前後)スライスし、合板の表面に貼り合わせたものです。銘木単板(めいぼくたんぱん)とも呼ばれます。アーリー・タイムスαならではのこだわり素材のひとつです。 また、厚さ数センチの板を薄くスライスし、圧力を掛けて板を歪曲し成型する“スーパー成型”も得意としています。無垢板を削ってしまうと失われる木目の美しさを、そのまま楽しめるようにと発案された、職人と機械がうまく融合された同社ならではのこだわりの“技”です。自由に、また柔軟な発想でひとつずつ「優しさ溢れる、家具達」がつくりあげられていきます。
信頼しあい、助け合う機械たち。
通路の両脇には糊付け、高周波プレス機やモルダー、そしてプログラミングされたコンピューター等の機械たちが全長100mの工場で所狭しとフル稼働しています。先代からの言葉は、「“機械ができる事は機械”で、そして“人の手”でなければできないことは“人の手”で。」機械が削ったアール(カーブ)の部分を、職人が長年培った目と手で確かめながらサンドペーパーをかけていく、上手く組み立てられたプロセスに納得しながらも、余念無く木を見つめる眼差しは真剣そのもの。無垢材のイスの座面には滑り止め入り塗料を使用するという使い手を意識した塗装。そんな細やかな心遣いが、さらに“仲間”を強めているのかもしれません。
一つ一つに愛情を注ぎこむ、アーリータイムス魂。
30年以上のベテラン職人に加え、若い職人も増えました。その全ての職人から「アーリー・タイムスα“魂”」が受け継がれていることを自信に満ちた表情と、時よりこぼれる笑顔から確信出来ます。最終仕上げの家具には非常に目の細かいペーパーで、撫でるように細部まで磨きあげています。一つ一つに愛情を注いでいるような仕事ぶりは、まさにアーリータイムスの姿を象徴しています。 先代からの技術、教え、想いを注いだアーリータイムスの家具を多くのお客様に手にしてもらいたい。そんな職人達がいつも想うのは、“この家具と一緒に、いつまでも時を過ごしてほしい”ということです。
株式会社アーリー・タイムスアルファ

美しく大らかな北海道。四季の移り変わりの中で自由に発想するヒントを授かる。そんな喜びを込めて作られた品々が、ショールームに数多く並んでいます。そのフォルムは、厳しい冬を越え、穏やかな春を迎えた北海道の木々のようにぬくもりと存在感を与えてくれます。

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