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ものづくりの原点に訪れる / 宮田産業

妥協を1%も残さないこと。それが、プロフェッショナル。
昭和27年創業の宮田産業(株)は「手」を惜しまずにひとつひとつ丁寧に作り上げてゆくことで定評があります。デザインから生産まで一貫して自社工場にて行っているソファ一筋の老舗メーカーです。木枠にバネを組む下張からウレタン接着、裁断、縫製、張りまで全ての工程を旭川の自社工場で、職人がひとつひとつ心を込めて製作し、独自の厳しい検品基準をクリアしたものを出荷しています。その安定した高い技術力から、とても難しい仕事なども同業者からたのまれるほど。「強く・美しく・耐久性のあるソファ」を目指す同社のソファからは一生付き合える安定した座り心地とゆっくりとした時間が流れます。
高い目標に挑み続ける、宮田スピリット。
新作ソファを毎年コンスタントに開発しているのも、デザインから製作まで一貫している同社の強みでもあります。それはチーム全体としての高い目標があるからこそ出来る、宮田産業スピリットが社内に根強く残っている結果です。
デザイン案を物理的に形作っていくには様々な障害があります。職人はその悩みを解決することも仕事。時間、コスト、具体的な仕様を決めていくのに立ち止まることが何度もあります。例えばソファ本体の曲面に、内側や外側に伸びたり縮んだりする素材のウレタンがしっかりと合うよう、現場で実際に現物合わせをしてつじつまを合わせなければならない。そういった一つ一つの難題を乗り越えて完成した時は至福のひと時だといいます。
100%の自信のあるものしかお届けしない。
高度な技術を必要とするソファの縫製作業。描いた線を頼りに勘と経験を活かしながら縫い上げていきます。ソファの仕上がりに直影響を及ぼす、繊細さがいる作業の一つです。その中のこだわりの一つが「布の目を揃える」ということ。地の無駄や加工時間も多くなり非常に手間のかかる作業で、特に無地の場合は一見すると素人にはわかりにくいのですが、織目を揃えないと美しくならないといいます。
一つの妥協も許さない、100%自信のあるモノしかお届けしないという気持ちで取り組んでいます。 また、作っている作業で特に目を引いたのはひとつひとつ手で確認している感じ。例えば木枠に対して生地を被せる時など、手で探っているようにも見えます。経験で得た感覚を武器にタッカーで打ち付けていく姿が、手作業でしか成しえない熟練された技術の一つです。
宮田産業株式会社

あなたの特別な場所になるソファを宮田産業は提供したい。そんな想いから、ソファひとつひとつを自分たちの手で1%の妥協もなく作り上げています。体に触れるライン、素材の厳選。あらゆる住まいに馴染む、普遍美の追求。本当に心地いい、くつろげる、安心できる価値を求めて自分たちの実感を通した試作を繰り返し、納得のできるものだけを製品化しています。

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