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生地のメンテナンス

Cloth Maintenance

生地のメンテナンス

道具を大切に使うことは生活を大切に思うこと。

道具を大切に使うことは、生活を大切に思うことに繋がります。特に旭川家具は使い込むほどに味わい深く、そして家具との思い出が積み重なり、新品では得られない愛着心がうまれます。
エコという言葉をよく耳にしますが、「長く使い続けること」が何よりのエコです。そのためには、日頃の正しいメンテナンスが大切です。こまめな清掃や点検を行うことで、清潔さと快適さを長持ちさせます。ここではお客様自身がができるお手入れ方法をご案内しております。

布地のお手入れ方法

普段はブラシや掃除機で、ホコリをとります。その際、掃除機のヘッドは丸ブラシに付け替えください。通常のヘッドのままだと生地を傷める原因になりますので、ご注意ください。
汚れがついてしまったらすぐに濡れた布でふき取ってください。長時間おくと汚れが取れにくくなってしまいます。汚れが気になったら、40℃くらいのお湯で中性洗剤を薄めた液を布に浸し、硬くしぼって拭いてください。さらに、お湯で濡らした布で拭き取り、仕上げに乾いた布で水分をよく拭き取ります。
また、ニオイが気になるときには、布用消臭スプレーがおすすめです。手軽に消臭・除菌できます。

合成皮革のお手入れ方法

本革に比べてお手入れは簡単です。乾拭き、または硬くしぼった布で拭いてください。特にミシン目はホコリがつきやすいので丁寧に拭きとってください。
また、表面は傷つきやすいので、刃先や先のとがったものにはご注意ください。酸やアルカリに弱い性質のものがあり、変色、変質の原因となることがあります。薬品の取り扱いにはお気を付けください。

本革のお手入れ方法

普段はやわらかい布でやさしく拭いてください。強くこすると表面を傷つけてしまいます。革は熱や水に弱く、シミができたり変色する恐れがあります。できるだけ直射日光を避け、エアコンの噴出し口やストーブの近くに設置しないようにしてください。
また、ビニール製品などを長く放置しておくと変色の原因になります。表面に積もった埃は汚れの原因になりますので、こまめに掃除機で吸い取ってください。年1回程度皮革専用の柔らかいクリームを薄くのばすように塗っておくと長持ちします。
液体をこぼしてしまった場合は水でぬらした柔らかい布で丁寧に拭き取ってください。特に塩分の多い味噌汁や醤油などをこぼした場合は、後で塩の結晶が表面に吹き出ることがあるので念入りに拭き取ってください。ヘアドライヤーなどで高温で乾燥させると、変形や型崩れの原因となりますので風通しをよくして自然乾燥をさせてください。
ボールペンやマジックなど落ちにくい汚れの場合、専用のクリーナーでメンテナンスします。クリーナーは使う前に目立たない部分で試し拭きをし、直接革へ塗布するのではなく、やわらかい布などにつけてからご使用ください。 シンナーやベンジン、化学雑巾は絶対に使用しないでください。

  • 無垢材の特徴

    一枚板と接ぎ合せの長所と短所や無垢材に少なからず存在する節・割れについてご紹介いたします。

  • 樹種について

    当店で扱う主な樹種7種類のご紹介です。それぞれの樹種の特徴を掲載してあるので、ぜひご活用ください。

  • 塗装について

    より長く使うためには塗装が欠かせません。塗装方法をご理解いただき、安心してご使用ください。

  • 生地のメンテナンス

    布地、合成皮革、本革など種類ごとに分けて日々のメンテナンス方法についてご紹介しています。

  • テーブルの選び方

    お部屋に最適なサイズでお選びいただけるよう基準の高さや横幅をご提案させていただきます。

  • 家具のお手入れ方法

    より長く使うための知識やお手入れ方法など無垢家具と楽しく過ごしていただくための秘訣です。

  • 時計について

    時計の基礎知識を様々な角度からまとめています。時計を選ぶ際の参考にしていただけると幸いです。

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